黄昏時のひとやすみ

毎日が日曜日の生活。書きたいことがあれば、気取らずにありのままを書き綴ります。うたたねも得意です。
「昼のお星は眼にみえぬ 見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ」
「色即是空」、なんて境地でもないけれど、生きてることの素晴らしさ感じたい。自分に正直に生きたい。

秋雨

気が付けば秋雨です。


梅雨と違って、入梅とか梅雨明けとかの報道もないまま、気が付けば秋雨。


これからの時期、何かと行楽や催しも多く、かといって雨が降るのかどうかは間際になるまでわからない。


とりあえず、明日は山陰まで日帰りで出かけようとしていますが、秋雨前線のひとやすみの間に行って帰ってこれそうです。


ところで、
〇〇雨とかいう、時期を示す表現も、日本ならではかもしれないです。


拾えるだけ拾ってみました。


春雨
春霖
菜種梅雨
麦雨
五月雨
青雨
緑雨
迎え梅雨
瑞雨
入梅
梅雨
半夏雨
送り梅雨
帰り梅雨
秋入梅
秋霖
秋雨
すすき梅雨
穀雨
時雨
秋時雨
液雨
山茶花梅雨
寒雨
氷雨
凍雨
雪時雨


といったところ??


好んで読んだ作家、
葉室麟さんの小説でも、雨がよく登場です。


「春雷」、「秋霜」、「霖雨」など・


雨を歌う曲も無数です。
ありすぎて省略(*_*;


梅雨が南から北に上がるのに対して、
秋雨は、逆に北から南へと下がりながら紅葉とあいまって晩秋へと向かいます。


淋しいような落ち着くような、微妙な感覚です。


そういう意味では、
秋雨も人間の心の節目には、なくてはならないものかもしれません。

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