黄昏時のひとやすみ

毎日が日曜日の生活。書きたいことがあれば、気取らずにありのままを書き綴ります。うたたねも得意です。
「昼のお星は眼にみえぬ 見えぬけれどもあるんだよ 見えぬものでもあるんだよ」
「色即是空」、なんて境地でもないけれど、生きてることの素晴らしさ感じたい。自分に正直に生きたい。

明日香村に一流ホテルが!?

奈良の明日香村に大阪から一泊二日の旅をしたことがあります。


宿泊してみて驚いたことが二つありました。


一つ目は、和風の民宿以外の宿泊施設が明日香村にほとんどないこと。


二つ目は、夕飯を食べることができるレストランがほとんどないこと。


そのようななか、星のなんとかっていうホテル経営者が、この明日香村の潜在的ホテル需要に気づいたようです。明日香村に進出するようです。遅きに失するところではありますが、喜ばしいことです。


ちょっと残念に思うことが、そのホテル進出への地元の感想。


これで、働き場が増えると・・


それは違います。


他人任せで、働き場も観光客も増えません。


多くの観光客を明日香村に呼び寄せる努力が先ですよ~~~


国宝などの建物の説明だけではなく、飛鳥時代の生活やその時代の人間模様が、空想ながらも想像できるような多国語解説をそこらじゅうに掲示することが大事だと思うのです。
どこをどう観て回ればよいかの案内版も充実してほしいですね。
現代の案内板としては、WiFiの充実で、スマホでわかる観光地図も欲しいですね。


石舞台を見た時に、そこに古代ロマンを感じさせる工夫がいると思うのです。


建物を見せる観光から、古代の生活や人間模様を想像できる観光へと進化させたほうがいいように思うのですが、どうでしょう。


さらに言えば、秘仏などと隠すのではなく、どんどん国宝級の仏像などを身近に感じさせる場所にしたほうが、古代をさらに身近に感じることができるんですけど。。。。


飛鳥寺の大仏!古代を身近に感じることができる、すごく感動したことの一つです。


発想の転換を含め、大変でしょうが、頑張ってね!


そうすれば、働き場もきっと増えると思います。

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